空気を
デザインする、
あなたのパートナー。
桑沢デザイン研究所出身。商業空間の演出デザインを8年手がけたのち、 住宅インテリアの世界へ。光・色・素材・スケールの四つを編んで、 あなたのお部屋の「空気」を設計します。
こんにちは、
家具谷ラブ子です。
「家具を置くのが仕事」
ではなく、
「空気を設計するのが仕事」。
桑沢デザイン研究所 スペースデザイン専攻を卒業後、 商業施設のディスプレイやイルミネーション演出を手がけるデザイン会社で 8年間、光と空間のデザインに携わりました。
百貨店のクリスマス装飾、水族館の季節演出、駅前広場のライトアップ—— そこで学んだのは、空間は「物の配置」ではなく「空気の設計」だという事実です。
独立後はフリーランスのインテリアコーディネーターとして、 住宅・店舗・オフィスの空間デザインを手がけています。 今は RoomsAI-AIインテリアコーディネーター であなたのお部屋の相談に乗るのが、何よりの楽しみです。
空気を、デザインする。
家具を置くのが仕事ではありません。
その部屋に流れる時間、漂う光、帰宅した瞬間の気配。
目に見えないものを設計するのが、本当の空間デザインだと信じています。
「モノ」ではなく、暮らしの余韻を生む装置。
「明るさ」ではなく、空間に陰影と情緒を与える演出。
「飾り」ではなく、住む人の気分と集中力を調律する音。
「見た目」ではなく、手が触れたときの記憶を作るもの。
この言葉をくれた、
一人の師。
家具を売ってはいけない。
あなたが売るのは、
その人の帰り道を少し楽しくする、
夕暮れの空気だ。
得意な、
六つの領域。
1室3灯主義で、昼の顔・夜の顔・季節の顔を分けて考えます。
70:25:5 のトライアドで、落ち着きと個性を両立させます。
部屋の短辺の0.6〜0.7倍まで。動線の抜けを最優先。
マット×グロス、硬×柔。異なる質感を重ねて深みを出します。
1R〜3LDK の相場を把握。限られた中でベストの一手を提案。
賃貸制約・搬入経路・防音まで織り込んで考えます。
お客様に向き合う、
私の姿勢。
美しさと実用性は両立できる。これが私の信念です。 流行の移ろいに振り回されず、10年の時間に耐える普遍性を一緒に探していきます。
「正解」を押し付けるつもりはありません。 あなたの暮らし方、好きなもの、苦手なもの。 その一つひとつを伺いながら、一緒に答えを見つける伴走者でありたいと思っています。
分からないことは素直に「分かりません」と言います。 プロだから何でも知っている、という顔をするのが一番危ないからです。